イベント内容
リディラバ・クエストは、社会課題の現場を自分で回り、見つけた課題から自分のアイデアを形にしていく、中高生向けのプログラムです。
社会課題の解決を目指す商品・サービス開発に挑戦します!
まず、夏の挑戦から(約1ヶ月半/7月下旬〜8月)参加してまず取り組むのが、この「夏の挑戦」です。
社会課題の現場を3つ以上、自分で選んで回り、夏合宿(8/17-19・八王子)で、本気で取り組みたいテーマを見つけます。
まずは、ここまで。現場を回ってテーマを見つけるだけでも、大きな一歩です。そして、その先も続けられるプランも用意しています。
●現場に行って、自分で確かめる 最初にやるのは、社会課題の現場に行くことです。
決まったコースはありません。自分で行きたい現場を選んで、何度も足を運びます。たとえば、こんな現場があります。
・入居者の半分が外国人の、国際交流シェアハウス(多文化共生)
・多様な性のあり方やLGBTQ+について、安心していられる居場所をつくる現場
・高校を卒業したあと、住まいも頼れる人もいない若者を支える現場
・創業100年の染物工房で、江戸小紋や型染めを体験する(伝統工芸と後継者不足)
・資源を捨てずに回す、廃棄物処理工場の仕組み(資源循環)
・増えすぎた空き家を、防災の拠点に変えるまちづくり ニュースで読むのと、自分で行って人の話を聞くのは、まったく違います。
●アイデアを試すお金(活動予算)がある 現場で見つけた課題から、自分の商品やサービスを考えます。
考えたら、つくって、試してみる。
このとき、アイデアを試すための活動予算が使えます(試作づくりやイベント開催などの費用にあてられます。
現金が支給されるわけではありません)。
「お金がないからできない」で止まりません。
●部活も塾も、続けながらできる 学期中はオンライン中心で、テスト期間には活動を入れません。
現場訪問や合宿は、夏休みなどの長期休みにまとめます。
忙しい時期は、メンターと一緒にペースを調整できます。
●頼れる大人が、サポートする 社会課題の領域で実際に事業をつくってきた大人が、メンターとして伴走します。
困ったり詰まったりしたら、その都度相談できます。
【イベントへの想い】
「社会のことは気になる。でも、自分に何ができるんだろう」。
そう感じたことはありませんか。
社会課題を知る機会は、いまの学校に意外とたくさんあります。授業でも、ニュースでも、SNSでも。調べて、考えて、レポートにまとめる。
そこまではやったことがある人も多いと思います。でも、たいていはそこで終わってしまう。
「で、自分はこれからどうすればいいんだろう」という気持ちだけが残ります。
リディラバ・クエストは、その「で、どうすれば」の先をやるプログラムです。
まずは、気になる社会課題の現場へ、自分で行ってみる。
決まったコースはありません。
自分で行きたい現場を選び、第一線で働く人から直接話を聞く。
そこで見つけた課題から、自分なりのアイデアを考えます。
そして、考えて終わりにはしません。
アイデアを試すためのお金(活動予算)も用意されています。
試作をつくる、イベントを開く。
「お金も場所もないからできない」で止まらず、実際に動かしてみる。
うまくいかなければ直して、また試す。これが、社会起業家の第一歩です。
始まりは、夏休みの「夏の挑戦」(約1ヶ月半)。
まずは現場を回ってみるだけでも、十分にひとつの挑戦です。そして、その先も続けられるプランも用意しています。
でも、まずは夏から。いきなり長い期間を決めなくて大丈夫です。
その入口が、この夏です。
【こんな人におすすめ】
・社会のことに興味はある。でも、自分に何ができるか分からない。
・起業や、自分でサービスをつくることに興味がある。
・調べてレポートにまとめても、そこで止まってしまう。
・アイデアは浮かぶ。でも、お金も場所もなくて消えていく。
・取り組みたいテーマが、まだ決まっていない。
申込フォーム(生徒用)↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuOcO_dTphSvPA0bniX_D7CxzoEG7wuBdPEKU1M1JNE9yfpw/viewform
※保護者の方は、別の「保護者用フォーム」からの申し込みもお願いします。
スケジュール
(1) 申し込み:応募フォームから。一人でもチームでもOK。
(2) 始まりの会(キックオフ):7月下旬。何をやるか、仲間は誰かを知る。
(3) 現場訪問:8月上旬〜中旬。自分で選んだ現場へ、何度も足を運ぶ。
(4) 夏合宿:8月17-19日・八王子。
泊まり込みでテーマを決め、解決する商品・サービスを考える。
応募に関する情報
| 持ち物 | なし¥¥¥ |
|---|---|
| 対象者 | 中学生・高校生 |
| 開催場所 | ・オンライン(学期中の相談・定例会) ・社会課題の現場(主に東京都内・近郊。自分で選んで何度も通います) ・夏合宿:大学セミナーハウス(東京都八王子市)/8月17-19日 ※訪問先・会場は参加が決まったあとに案内します。 |
| イベント日程 | 2026年7月中旬- |
| 参加費 | 無料 ※アイデアを試す活動予算あり(試作やイベントの費用にあてられます。現金支給ではありません) ※現場への交通費・食事代は各自負担(現場は主に都内・近郊)。 ※夏合宿の食事・宿泊・傷害保険の費用は事務局が負担します。 |
| 応募締切 | 2026年7月26日(日) 23:59まで ※定員に達し次第、予定より早く締め切る場合があります。 ※早く申し込んだ人から1対1の相談が始まります。早めの応募がおすすめです。 |
その他
【主催】
株式会社Ridilover(リディラバ)
代表取締役 安部敏樹
HP:https://ridilover.jp/
お問い合わせ:info.u18@ridilover.jp
リディラバは「社会課題を、みんなのものに。」を掲げる会社です。
2009年に活動を始め(2013年法人設立)、400種類以上の社会課題を扱い、中高生向けスタディツアーに年間10,000人以上が参加しています。
本プログラムは東京都「TOKYO SUTEAM(令和7年度 多様な主体によるスタートアップ支援展開事業)」の協定事業として実施します。