イベント内容
福島県大熊町。
福島第一原発が立地し、震災と原発事故の影響を受けた町です。
東日本大震災から15年が経った今も、一部に帰還困難区域が残っています。
それでも大熊町は、新しい暮らしや産業、人とのつながりを育てながら、未来に向けた挑戦を続けています。
2023年には、認定こども園と義務教育学校が一体となった「学び舎ゆめの森」が開校。
2025年には、JR大野駅西口に産業交流施設「CREVAおおくま」や商業施設「クマSUNテラス」がオープンし、農業・食をテーマにした交流拠点も新たに誕生しました。
さらに2026年には、新たな産業創出に向けた動きも生まれています。
少しずつ変化を続ける大熊町で、あなたの「やってみたい」を形にしてみませんか?
おおくまハチドリプロジェクトは、町を歩き、人と出会い、地域の声を聞きながら、自分たちのアイデアを実際の行動につなげていく実践型の地域協働プロジェクトです。
オンラインで大熊町について学び、2泊3日の現地見学合宿で町のリアルに触れ、仲間と一緒に企画を考えます。
そして、プラン発表会で提案して終わりではなく、年度内の企画実行までを目指します。
・地方創生や復興、地域課題に関心がある
・自分のアイデアを形にしてみたい
・全国の仲間と出会い、一緒にチャレンジしたい
・教室や学校だけではできない経験をしてみたい
そんなあなたの一歩を、私たちが全力で後押しします。
この夏、大熊町で「学び」を「挑戦」につなげてみませんか?
【スケジュール】
事前勉強会:7月16日(木)
オンラインワークショップ:7月30日(木)
現地見学会:8月7日(金)-9日(日)
プラン発表会:9月19日(土)
応募に関する情報
| 対象者 | 高校生・大学生 |
|---|---|
| 応募条件 | 高校生以上の生徒・学生(16-25歳) |
| 開催場所 | オンライン(zoom)+福島県大熊町 |
| イベント日程 | 2026年7月16日(木)-9月19日(土) |
| 参加費 | 参加費無料 ※大野駅までの交通費補助あり ※現地見学合宿の食費実費分は自己負担。 |
| 応募締切 | 2026年7月26日(日) |
その他
【主催】
おおくまハチドリ協議会
この事業は、『令和8年度大熊町関係・交流人口拡大事業補助金』の補助により実施しています。
イベントのパンフレット
こちらのイベントのパンフレットはこちらからご覧頂けます。(新しいタブで開きます)