イベント内容
RE:ACTIONとは「楽しい・面白い・かっこいい・かわいい」
そんなワクワクと共に、社会課題との新しい関わり方をつくる企画。
・楽しんでいるうちに、世界が良くなっている。
例えば、「地域のゴミ拾いしよう」と呼びかけても、人はなかなか集まらない。
でも「ビーチバレー x ビーチクリーン」ではどうだろう?
ビーチバレーを全力で楽しんだ後、体を休めながらゴミを拾えば、来た時よりも、綺麗になった海を見て心が満される。
「楽しさ」には人を巻き込む力がある。
社会を変えたいのなら、まずは目の前の友達を、隣のクラスのあいつを、地元のじいちゃんを熱狂させないと始まらない。
楽しもう。そうしているうちに、
世界は少しずつ良くなっていく。
——その体験を一緒につくるのが、RE:ACTION (リアクション)。
・RE: ACTIONである要素はたった2つ。
ひとつ、入り口は「楽しい・面白い・かっこいい」などの、関わる人の心が動くこと。
ふたつ、その中に「社会のためになること」が、自然に溶け込んでいること。
それが両方そろっていれば、イベントでも、番組制作でも、アートでも、全ての企画がRE:ACTIONになる。
きみの「好き」と、きみが気になっている「社会のこと」。この2つを掛け合わせた瞬間、世界にまだ存在しない企画
——「あなたのRE:ACTION」が生まれる
・3ヶ月間、アクションを仕掛けよう。
本当に面白いのは、自分で仕掛ける側にまわったとき。
RE:ACTION FIREに集まるのは、全国の高校生100人。
まずは2泊3日の合宿で、最前線で「社会課題 × 楽しい」を作ってきた人たちと出会い、企画を体験し、語り合う。
その熱量のなかで、きみだけの企画が生まれる。
合宿のあとは、3ヶ月の伴走期間。
生まれた企画を、それぞれの地域で実際にやってみる。
知人、友人、いろんな社会が巻き込まれて、あなたの「好き」や気にかけている「社会のこと」が広がっていく。
そして冬、また100人で集まり、それぞれが見てきた景色を持ち寄る。
夏に出会った仲間と、冬にはもう「一緒に世界を動かした仲間」になっている。
——新しいソーシャルアクションの創り手たちが、きみを待っている。
スケジュール
2026年8月19日-21日「キックオフ合宿」@東京
・2泊3日の対面プログラム
・全国から集まる仲間とのチームビルディング
・第一線で活躍する講師によるレクチャー
・交通費・宿泊費は全額支給
2026年9月-12月「活動伴走期間」@オンライン
・週1回のオンラインメンタリングセッション
・各分野の専門家による実行支援
・中間共有会での進捗発表とフィードバック
・活動実費のサポート体制
2027年1月11日(予定)「フィナーレ」@東京
・100人で作り上げるフィナーレイベント
・4ヶ月間での学びや成果を発表 / 展示
・次の挑戦や実践に向けた仲間づくり
・多様な人々に対する新しい価値の提示
応募に関する情報
| 対象者 | 高校生 |
|---|---|
| 応募条件 | 高校生 (海外在住の方、高専生・ギャップイヤー等可) |
| 開催場所 | 東京都内+オンライン |
| イベント日程 | 2026年8月19日(水)- |
| 参加費 | 【合宿期間】 参加費・宿泊費・食費無料・交通費支援制度あり 【伴走期間】 参加費無料 ・イベント開催など活動に関する実費はご相談ください 【フィナーレ】 参加費無料 ・交通費支援制度あり ※本プログラムは三菱みらい育成財団 |
| 応募締切 | 2026年7月19日(日) 23:59まで 定員:100名 ※選考は先着順に行うため、期限より早く締め切る場合もあります。 |