イベント内容
本イベントは、現行の「いじめ防止対策推進法」を題材に、法律と学校現場のギャップを埋めるための模擬立法ワークショップおよび意見交換会です。
今回を第1回のキックオフとし、ここで出た意見を実際の法改正や政策提言へ繋げていく継続的なプロジェクトとして開催します。
当日は本物の法律を読み解き、グループで課題を見つけて改定案を発表する特別な立法体験ができます。
事前知識は不要で、手ぶらでご参加いただけます。
8月24日(月)に衆議院第二議員会館にて開催し、参加費は無料です。
13:00からの第1部「若者の部」は中高生や大学生を対象とし、進学・就職活動の実績作りにも活用いただけます。
16:00からの第2部「大人の部」は教員、保護者、教育関係者を対象としています。
お気軽にご参加ください。
【イベントへの思い】
学校生活の中で感じる理不尽なルールや、人間関係の悩み、現場で対応に追われる先生方の負担。
「もっとこうなればいいのに」と感じたことはありませんか?
私たちは、法律や制度という「仕組み」と、学校現場の「リアルな日常」との間に大きなギャップがあるからこそ、様々な問題が解決しにくくなっていると考えています。生徒、保護者、そして教育現場の最前線に立つ教員。
それぞれの現場で抱える本当の声が、社会のルール作りに十分反映されていないのかもしれません。
だからこそ今回、本物の法律を手に取り、現場のリアルな意見を出し合えるワークショップと意見交換会を企画しました。
このイベントは、一回限りの特別な体験で終わるものではありません。
今回をキックオフとし、ここで生まれた皆さんの意見やアイデアを、実際の法改正や政策提言へと繋げていく継続的なプロジェクトです。
専門知識や経験がなくても大丈夫です。
「学校をより良い場所にしたい」「現場の課題を一緒に考えたい」
「自分の声を社会に変えてみたい」という想いこそが、未来のルールを変えるきっかけになります。
立場を超えて本音で語り合い、誰もが安心して過ごせる学校を一緒に考えてみませんか?
皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!
【こんな人におすすめ】
・法律や政治、社会問題に興味がある!
・自分の意見を社会に届けてみたい!
・ガクチカや推薦に活かせる特別体験がしたい!
スケジュール
13:00-13:25 オープニング&話題提供
イベントの趣旨や団体の紹介を行った後、現場のリアルな事例をもとに「なぜ既存の法律があっても問題が解決しないのか」というテーマで課題提起を行います。
13:25-13:55 [ワーク①]課題の発見と「法律」の読み解き
グループ内で本音の意見交換を行い、現場の課題を洗い出します。
さらに、実際の「いじめ防止対策推進法」の条文資料を読み込み、議論したいポイントを絞り込みます。
13:55-14:10 中間まとめ&休憩(10分)
14:10-14:55 [ワーク②]模擬立法
「もし自分が国会議員ならどう変えるか?」をテーマに個人でアイデアを書き出し、グループで対話しながら新しい法律の改正案(ルール)を作り上げます。
14:55-15:30 発表・専門家による講評&クロージング
各グループから考えた改正案を発表してもらい、法律のプロからの解説や講評を行います。
最後に、今後の継続的な政策提言活動に向けた案内をして終了となります。
応募に関する情報
| 対象者 | 中学生・高校生・大学生 |
|---|---|
| 開催場所 | 衆議院第二議員会館多目的会議室 |
| イベント日程 | 2026年8月24日(月) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募締切 | 08月23日 |
その他
【主催】
学生団体Lien+
一般社団法人HLA
団体ページURL:http://www.humanloveaid.com/
代表者氏名:白井志麻
Instagram:https://www.instagram.com/p/DburlYJFcvT/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==