イベント内容
大学教授などのプロの研究者が何をどう研究しているのか知っていますか?
この「アジア研究入門公開講座」では、東洋文庫の研究員、つまりアジア研究・歴史研究のプロが、研究の最前線をわかりやすくお話しします。
今回の講師はアジアおよび世界の医療史、感染症の歴史のエキスパートである飯島渉先生(長崎大学熱帯医学研究所教授)です。
皆さんも学校の授業などで知っている「黒死病」とその起源についてお話しいただきます。
「世界史探究」の先、大学や大学院で学ぶ歴史学の最先端に触れる貴重な機会です。
「歴史・世界史が好き!」「アジアについて知りたい!」「歴史学って何をする学問なんだろう?」、そんな思いをもつ人を歓迎します。
【イベントへの思い】
東洋文庫は1924年に設立された、アジア研究のための専門図書館・研究所・博物館です。
大学教授・名誉教授など300名以上の研究員が所属しています。
これまでもさまざまな講座・講演会を通じて、広く一般の市民に向けて研究成果を発信してきました。
この「アジア研究入門公開講座」は、さらに対象を広げ、高校生およびその前後の若い世代に、アジアやその歴史のおもしろさを知ってもらうために始まったイベントです。
【こんな人におすすめ】
・歴史・世界史が好きな人
・アジアに興味がある人
・歴史学の最前線を体験してみたい人
【スケジュール】
13:30-14:20 講義前半・グループワーク
14:20-14:40 資料解説・休憩
14:40-15:30 講義後半・グループワーク
※プログラム構成は変更される場合があります。
応募に関する情報
| 対象者 | 中学生・高校生 |
|---|---|
| 開催場所 | 公益財団法人東洋文庫 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21 |
| イベント日程 | 2026年9月19日(土) |
| 参加費 | 無料 高校生以上の方が併設のミュージアムを観覧される場合は入場料が必要です) |
| 応募締切 | 2026年9月6日(日) 定員:30名 ※締切日までに定員を超える応募があった場合は抽選となります。 |
その他
【主催】
公益財団法人東洋文庫
代表者名:宮永俊一
HP:https://toyo-bunko.or.jp/