「朝は高校に通い、夜は会社で働く。日本最大のドローン会社で働く高校生に話聞いて見た!」

2019年04月03日

千葉在住の高校3年生、小山くん!
ハードなスケジュールの中、半年東京でインターンを続けてきました。
彼に密着して、話を聞いてみました。

バイトではなく、インターン?どんなことができるの?

時給もらってマニュアル通りに働くバイトと違って、インターンはやることが最初決まってなかったり、給料がものすごく安い場合もあります。その代わり、製品が作り上がるまでの普段見えない過程を見ることができます!

なんでインターンを始めようと思ったの?

もともと宇宙工学と貧困国に興味があって、アフリカのルワンダで血液をドローンで運ぶ「ZipLine」にものすごい興味を持ちました。その時もう高校3年生だったけど、どうしてもドローンについてもっと知りたくなりました。そこでギャップイヤー取って自分のやりたいことを挑戦し始めました。


出典:TIME : Lifesaving Delivery Drones

すごい行動力!でも親に反対されなかった?高3って周りみんな受験なのに

めちゃくちゃ反対されました!(笑)
親がどこに心配しているのか、子にどうなって欲しいのかを考えて、そこから逆算して説得できました。すぐには理解してもらえない面も、粘り強くなんども説得していくうちに理解してもらいました。

僕の親は自分に、安定した人生、そして自分が生きたいような人生を歩んで欲しいと考えていると思いました。しかし安定した人生にもどこかで苦労する必要があるし、苦労するなら早いうちにっていうこと、そしてこれが自分のやりたいことなんだということを伝えました。
あとはおすすめできませんが、僕の場合、親の許可、学校の許可を得る前に会社から許可を取ってしまいました(笑)

実際インターン始めてどうだった?

知識、スキルで差があって、思うように自分が関わるのが難しかったです。
でも、社会やビジネスの仕組みに触れて、知ることができてよかったです。

高校生として、社会人と一緒に働くのって結構大変じゃない?

学校があったため、会社に行く時間を増やすことができなくてとても残念でした。平日1日のスケジュールこんな感じです。

6:30 起床
16:00 学校終わり→通勤
17:00 仕事開始
22:00 仕事上がり
23:30 帰宅、ご飯、入浴

土曜は午前に授業があって、午後は会社行きます。
日曜には勉強してます(笑)

半年インターンしてみて、一番大きく変わったのはどういうところだった?

社会では自分から主張しないと何も始まらないことを学びました。積極的に自分のやりたいことや考えを主張するようになりました。
同時に、自分の人生は自分でしか責任を取れないことを強く自覚するようになりました。あとは、大人と接する時にある程度肝が座るようになりました(笑)

次はどういうことに挑戦するの?

ドローンに縛られず、ギャップイヤーの1年間を使って、色んなことを自分で知って行きたいです。アフリカや南米を回って、その国の良さや課題、日本との違いを考えてみたいです。

それと同時にビジネス面でも挑戦することを忘れず、社会に何かを提供出来たらなと思います。

 

 


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