イベント内容
多摩美術大学大学院統合デザイン専攻(SID)とGUによる産学連携プロジェクト「GU in Motion」。
GUの2026年秋冬コレクションを題材に、学生たちが「衣服と身体」「身体と環境」「物と空間」の関係を、「動き(Motion)」を通して探求します。
本イベントでは、一般的なランウェイ形式のファッションショーにとどまらず、身体パフォーマンスや映像、音楽、空間演出など、さまざまな表現を組み合わせたショーを展開。
多摩美術大学上野毛キャンパスの建築空間を生かし、来場者自身も会場を移動しながら、衣服と身体、空間が生み出す表現を体験できます。
服を「着るもの」として捉えるだけでなく、身体の動きや周囲の環境との関係から考えることで、ファッションやデザインの新たな可能性を探ります。
美術やデザインを学ぶ学生が、どのように考え、表現をつくり上げていくのかを、実際のショーを通して体験できる機会です。
ファッションやデザインに興味がある方はもちろん、美大での学びや産学連携による制作、クリエイターの仕事に関心のある中学生・高校生にもおすすめのイベントです。
【イベントへの思い】
服を見るとき、私たちは何を見ているでしょうか。
色や形、素材、デザイン。
「これ、好きだな」「自分が着たらどうだろう」と考えることもあるかもしれません。
でも、服はハンガーに掛かっているときと、人が身につけて動いているときでは、見え方が大きく変わります。
身体が動けば服も動く。
服が動けば、その周りの空間や、そこにいる人の見え方も変わる。
今回の「GU in Motion」は、そんな「動き」に着目したファッションショーです。
多摩美術大学大学院統合デザイン専攻(SID)とGUは、GUの2026年秋冬コレクションを題材に、「衣服と身体」「身体と環境」「物と空間」の関係を「動き(Motion)」を通して考えます。
今回のファッションショーが、「大学ではこんな表現ができるんだ」「デザインを学ぶって面白そう」と、美大での学びや将来の進路、自分が興味を持っていることについて考えるきっかけになれば嬉しいです。
【こんな人におすすめ】
・美術、デザイン、ファッションに興味がある中学生、高校生
・将来、美大や芸術系大学への進学を考えている人
・デザイナーやクリエイターなど、クリエイティブな仕事に興味がある人
・大学ではどんな制作や表現を学ぶのか知りたい人
・普段とは違うファッションショーや舞台表現を体験してみたい人
【スケジュール】
日時:2026年10月31日(土)
第一公演 13:00-14:30(予定)
第二公演 16:00-17:30(予定)
応募に関する情報
| 対象者 | 全年齢 |
|---|---|
| 応募条件 | どなたでも参加可能。 中学生・高校生、保護者の参加も歓迎。 観覧には事前予約が必要。 |
| 開催場所 | 多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟・講堂 〒158-0093 東京都世田谷区上野毛3-15-34 |
| イベント日程 | 2026年10月31日(土) |
| 参加費 | 参加費:無料 |
| 応募締切 | ※観覧には事前予約が必要です。 定員に達し次第、受付終了となります。 |
その他
【主催】
多摩美術大学 統合デザイン学科 研究室
法人代表者名:学校法人多摩美術大学 理事長 青柳正規 大学公式
HP:https://www.tamabi.ac.jp/