イベント内容
本講座は、立教大学ビジネスデザイン研究所における観光ビジネス、ホスピタリティ・マネジメント研究の蓄積をベースに、高校生の関心に対応できるよう工夫したプログラムです。
【イベントへの思い】
インバウンドと呼ばれる外国人観光客は年間4,000万人を超えました。
地方創生・地域活性化においてその経済効果が期待される一方で、オーバーツーリズムなどの懸念も広がっています。
研究対象としての観光はどのようなものなのか。
観光研究の領域において日本でもっとも古い歴史を有する立教大学が、日本を代表する観光地・京都で、高校生を対象としてはじめて開講する講座です。
【こんな人におすすめ】
大学で観光学を学びたいと考えている高校生。
将来は観光業界で活躍したいと考える高校生。
観光による地方創生・地域活性化に関心のある高校生。
インバウンドを含めた観光の現状を知りたい高校生。
スケジュール
10月31日(土)
10:00-10:30 イントロダクション
10:30-11:30 観光ビジネスと地域経済
11:40-12:40 観光の歴史と現在
12:40-13:40 昼食
13:40-14:40 観光と文化
14:50-15:50 観光と地方創生
16:00-17:00 フィールドワーク準備
11月1日(日)
10:00-11:30 京都観光の虚像と実像
11:30-13:00 昼食と移動
13:00-14:30 ホテル見学フィールドワーク
14:30-17:00 元離宮二条城フィールドワーク
応募に関する情報
| 対象者 | 高校生 |
|---|---|
| 応募条件 | 高校2年生(性別は問いません)。 ただし全日程に参加可能な方。 |
| 開催場所 | 平安女学院大学・京都キャンパス 〒602-8029 京都市上京区武衛陣町221 |
| イベント日程 | 2026年10月31日(土)-11月1日(日) |
| 参加費 | 無料 ※ただし現地までの交通費・宿泊費は自己負担 |
| 応募締切 | 2026年10月20日(火) |
その他
【主催】
立教大学ビジネスデザイン研究所
立教大学は150年以上の歴史を有する東京の大学。
観光領域の研究・教育の歴史は、1946年開講の「ホテル講座」にはじまる。ビジネスデザイン研究科は今年開設25周年を迎えるビジネススクール。
実務実戦型の教育を行なう大学院として、ホテルを中心とした観光産業を研究対象のひとつにしている。
今回は姉妹校である平安女学院大学国際観光学部との共催で、はじめて関西・京都で講座を開講する。