【観覧無料】PARCOのロゴやMoMA収蔵作品はどう生まれた? デザインから彫刻へ、アイデアの「秘密」に迫る|追悼展「五十嵐威暢 ── プロセスと展開」

【観覧無料】PARCOのロゴやMoMA収蔵作品はどう生まれた? デザインから彫刻へ、アイデアの「秘密」に迫る|追悼展「五十嵐威暢 ── プロセスと展開」
開催地域
東京都
対象
全年齢
開催日
2026年11月14日(土)-12月14日(月)
応募期限
12月14日

イベント内容

身近な街のロゴから迫力あるアートまで!世界的なデザイナー/彫刻家・五十嵐威暢(いがらし たけのぶ)の頭の中に迫る追悼展を、多摩美術大学で開催します(観覧無料)。
完成品を見るだけでなく、「どう思いつき、どう作られたのか」というアイデアの裏側(プロセス)を約70点の作品と大量のアイデアスケッチから紐解く展示です。

【注目ポイント】

・PARCOロゴやMoMAの仕事が集結
渋谷のアイコン「PARCO」のロゴや実際のネオンサイン「P」、MoMA(ニューヨーク近代美術館)での仕事など、有名デザインがズラリ。

・貴重なアイデアスケッチを初公開
多摩美術大学のシンボルマークが完成するまでの「試行錯誤のプロセス」を公開。デザインが生まれる瞬間を体感できます。

・デザインから「彫刻」への挑戦
グラフィックやプロダクトだけでなく、木・金属・陶でつくられた彫刻作品まで展示。ひとつのジャンルにとらわれない自由なものづくりに触れられます。

【イベントへの思い】

街で見かけるPARCOのロゴや、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のカレンダー。
一目で「素敵だ!」と思える洗練されたデザインも、実はたった1本の線、1枚のスケッチという「思考の足跡」から始まっています。

この展覧会は、多摩美の卒業生で、世界的に活躍したデザイナーであり彫刻家の五十嵐威暢(いがらし・たけのぶ)先生が、どんなことを考え、どうやってアイデアを形にしていったのかを解き明かす展示です。

完成されたカッコいい作品だけを見るのではなく、その裏にあるスケッチや試行錯誤のプロセスに触れることで、「アイデアってこうやって育てていいんだ!」「クリエイティブってこんなに自由なんだ!」という発見がきっとあるはずです。
さらに、デザイナーとしてトップを走りながら50歳で彫刻家に転身した五十嵐先生の生き方は、これから自分の未来を選んでいく皆さんにとっても大きな勇気になります。
「美術が好き」「作るのが楽しい」という気持ちがある人はもちろん、まだ自分の進路に迷っている人も、ぜひ八王子キャンパスで「本物のアイデアが生まれる瞬間」を体感してみてください!

 

応募に関する情報

対象者 全年齢
開催場所 多摩美術大学八王子キャンパス
〒192-0394
東京都八王子市鑓水2-1723
イベント日程 2026年11月14日(土)-12月14日(月)
参加費 無料
応募締切 12月14日

その他

【主催】

多摩美術大学
代表者名:学校法人多摩美術大学 理事長 青柳正規
大学公式HP:https://www.tamabi.ac.jp/

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