第16回 日台文化交流 青少年スカラシップ

第16回 日台文化交流 青少年スカラシップ
コンテスト種類
エッセイコンテスト
募集地域
全国
対象
応募資格を参照
応募締切
01月15日

コンテスト概要

産経新聞社およびフジサンケイ ビジネスアイを発行する日本工業新聞社は、日本と台湾の文化交流促進を目指す「日台文化交流 青少年スカラシップ」を実施します。

学生から「作文」、「スピーチ」を募集し、両部門の中から選ばれた大賞・優秀賞受賞者を台湾研修旅行に招待、日台間の相互理解と相互交流を深めます。

日本と台湾は歴史的なつながりが深く、双方の先人たちのたゆまぬ営みによってともに繁栄を遂げてきました。最近では金融や先端技術から農産物までさまざまな経済交流やマンガ・娯楽などの文化を通じて台湾の多くの人々が日本に強い関心を寄せ、世界の中でも最も親日家の多い土地柄でもあります。

本企画では、日本の若い世代が現地での学校訪問や、日本統治時代に日本語教育を受けた“台湾日本語世代”との交流など、幅広い年齢層の人々とのコミュニケーションを通して外から日本を見つめ直す機会を提供します。これにより、日台の新しい世代による友好関係を促進するとともに、アジア、世界で活躍できる人材の発掘と育成を目指します。

募集内容

*未発表のものに限ります。資料などを引用する場合は出典を明記してください。
■作文部門 [日本語]
テーマ:台湾に関すること
タイトル:ご自身で考えたタイトルを作品の応募用紙に記入してください。
文字数:2000字以内
書 式:A4用紙縦向き、横書き20字×20字(推奨)
※パソコン、手書きはどちらでも可
■スピーチ部門 [中国語・台湾語]
テーマ:台湾に関すること
タイトル:ご自身で考えたタイトルを作品の応募用紙に記入してください。
論文審査:主張する内容を中国語(繁体字を推奨)で800字以内の論文
にまとめてご応募ください。また、日本語訳も添付してください。
本審査:論文審査通過者を対象に中国語または台湾語でスピーチして
いただきます。(両方も可)
時間はスピーチ3分、審査員との質疑応答2分の計5分です。
配点は論旨30点、態度声調20点、熱意20点、即興(質疑応答)
30点で合計100点。審査委員の合議で各賞を決定します。

※両部門とも日本国籍を有していることが条件。

大賞・優秀賞受賞者を台湾研修旅行にご招待

■大賞(台北駐日経済文化代表処 代表賞) 1名(優秀賞の中から選出)
表彰状、台湾研修旅行、奨学金5万円
■審査委員長特別賞 1名(優秀賞の中から選出)
表彰状、台湾研修旅行
■優秀賞 12名程度(両部門の中から選出)
表彰状、台湾研修旅行
■奨励賞 20名程度(両部門の中から選出)
表彰状
■佳作 数名程度(両部門の中から選出)
表彰状

応募方法

【点数】
各部門1人1点に限ります。(必ず応募用紙を添付してください)
※両部門の応募は不可

【作品送付先】
〒135-0033 東京都江東区深川2-12-4-201
(株)LSプランニング 内 日台スカラシップ事務局分室
TEL. 03-5621-7850

 

選考スケジュール

2019年2月末までにフジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞紙上にて
発表します。また応募者のEメールにも結果をお送りします。
※大賞〜優秀賞の受賞者は2月12日(火)以降、事務局よりご連絡します。

授賞式
2019年3月19日(火)予定
※大賞〜優秀賞の受賞者と保護者を都内で行われる授賞式にご招待します。

台湾研修旅行
実施予定
2019年3月19日(火)〜3月24日(日)5泊6日予定

応募に関する情報

                               
対象者 応募資格を参照
応募資格 ■作文部門(日本語) 中学校、高等学校(全日制、定時制、通信制)、盲・ろう・養護学校高等部、高等専門学校、短期大学、大学、 大学院、専門学校に在籍する生徒・学生で29歳以下。
■スピーチ部門(中国語・台湾語) 関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)にある高校、大学、 大学院、専門学校に在籍する生徒・学生で29歳以下。
2019年2月12日(火)に都内で実施する最終審査会に参加できる方。
※両部門とも日本国籍を有していることが条件。
応募締切 2019年1月15日

コンテストのパンフレット

こちらのコンテストのパンフレットはこちらからご覧頂けます。(新しいタブで開きます)

申込方法

【作品送付先】
〒135-0033 東京都江東区深川2-12-4-201
(株)LSプランニング 内 日台スカラシップ事務局分室
TEL. 03-5621-7850

応募作品は未発表のものに限ります。

*奨励賞までの版権はフジサンケイ ビジネスアイに帰属します。

*優秀作品は新聞やWeb等で公表します。

*資料などを引用する場合は出典を明記してください。

*応募作品は返却しません。

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