イベント内容
次のパンデミックはいつやって来るのか、ではなく、必ず来ると考えて準備を整えておくことが重要です。
問題は、どんな病原体によってパンデミックが起こるのか予測できないことです。従来型のワクチン開発では、いざパンデミックが起きた時には間に合いません。
必要なことは「何が来ても素早く対応できる仕組み」を今から作っておくことです。
大阪大学ワクチン開発拠点では、未知の病原体にも迅速に対応できるワクチン技術の研究開発と、平時からの準備を進めています。
新型コロナパンデミックで学んだ教訓を活かし、次の感染症の大流行に備える大阪大学のワクチン開発最前線の取り組みをわかりやすくご紹介します。
【講師】
吉岡 貴幸 氏
大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)副拠点長
大阪大学医学部にて博士号取得し、米国NIH(National Institutes of Health)へ留学。
その後、塩野義製薬株式会社研究所に入社。
研究、開発、信頼性保障、サプライチェーンマネジメントを経て米国グループ会社社長、研究グループ会社会長を経て退職。その後現職に至る。
応募に関する情報
| 対象者 | 全年齢 |
|---|---|
| 開催場所 | グランフロント大阪 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 またはオンライン |
| イベント日程 | 2026年9月11日(金) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募締切 | 2026年9月10日(木) 17:00まで 会場開催:30名 ※オンライン開催は定員なし |
その他
【共催】
大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)
一般社団法人ナレッジキャピタル