イベント内容
What to Growは宇宙で食糧生産をするための種を選ぶ、How to Growはその栽培方法を考えて提案します。
育てやすさ、栄養、そして宇宙飛行士のQOL(生活の質)を上げる、そんな植物を選んでください。
栽培方法は自分でテストします。
水も十分でなく土も栽培に適しているとは言えません。
どの植物がどのようにすれば育つか、自分で栽培実験をする期間も含めています。
選ばれた提案は筑波宇宙センターで行われる成果報告会(オンラインあり)でプレゼンしていただきます。
【イベントへの思い】
人間の活動領域はこれから月・火星へと広がっていきます。
これまでより長期間にわたるので地球外での食料生産が必須になります。
まずは植物。
地球外の環境について調べ、これからの宇宙探査計画を知り、相応しい植物や栽培方法を提案してください。
あなたが大人になった時、あなたの提案が実現しているかもしれません。
学生も参加できる宇宙活動としてチャレンジしてください。
【こんな人におすすめ】
・お花や野菜を育てるのが好きな人
・農学系や生物系に興味のある人
・宇宙が好きな人
・月で生活してみたい人
・農業高校・農学部の学生
【スケジュール】
①What to Grow ・募集期間:2026年7月15日-9月30日
・審査期間:2026年10月-11月
・成果報告会:2027年3月
②How to Grow ・募集期間:2026年7月15日-2027年4月30日
・実験期間:2026年7月-2027年7月
・審査期間:2027年8月-9月
・成果報告会:2027年12月上旬
応募に関する情報
| 持ち物 | なし |
|---|---|
| 対象者 | 中学生・高校生・大学生 |
| 応募条件 | ①What to Grow:小学生~大学院生(博士課程含む) ②How to Grow:高校生~大学院生(博士課程含む) ※What to GrowもHow to Growも、提案書を提出し審査の上推薦された提案者が成果報告会に参加可能です。 |
| 開催場所 | 筑波宇宙センター(オンライン併用) 〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1 宇宙航空研究開発機構 |
| イベント日程 | 2026年7月-2027年12月上旬 |
| 参加費 | 無料。 開催場所までの交通費・宿泊費は自己負担となります。 |
| 応募締切 | ①What to Grow:2026年9月30日 ②How to Grow):2027年4月30日 |
その他
【主催】
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
HP:https://www.jaxa.jp/