イベント内容
Augmented Town ワークショップでは、XR やソーシャル・ロボティクスといった先端技術を武器に、「変化する人」と「揺らぐ日常」に対し柔軟かつ迅速に対応できる、新しい街のあり方を共創します。
今年のテーマは「人の変化と日常・非常をつなぐ、しなやかな技術と地域の未来」、キーワードは「レジリエンス」です。
参加者はまず、対象地域をフィールドとして、日々の暮らしに潜む課題や人の状態のゆらぎ、さらには環境や状況の変化によって顕在化するリスクをリサーチします。
ここでは、それらを一体的に捉えることを重視します。
続けて、大学と地域が共に進める研究プロジェクトの一員として、SFC が研究・開発を進める多様な技術:センシング技術、XR による体験拡張、ロボティクスによる支援を組み合わせ、日常から非常時までシームレスに機能する仕組みの設計・プロトタイピングに取り組みます。
本取り組みでは、直面する困難な状況をしなやかかつ強靱に乗り切る力である「レジリエンス」を中核に据え、人の変化への継続的対応と環境変化への適応・回復を支える仕組みの実現を目指します。
応募に関する情報
| 持ち物 | なし |
|---|---|
| 対象者 | 高校生 |
| 応募条件 | 高校1-2年生・高等専門学生 |
| 開催場所 | 米子市内 |
| イベント日程 | 2026年8月17日(月)-19日(水) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募締切 | 2026年6月8日(月) 12:00まで 定員:20名 |