イベント内容
TOMODACHI MUFG Sustainable Entrepreneurship Programは、日本全国の高校生を対象に、約4ヶ月間に渡って下記のカリキュラムを通して日米関係の強化に携わり、国連により定められた持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)に関連する課題の解決に積極的に取り組めるリーダーの育成を目指しています。
【プログラム】
・オンライン事前研修
自分の強みや価値観を振り返り、探究思考を養い、SDGsとリーダーシップについて学ぶ。
・アメリカ研修
サンフランシスコのベイエリアにて、企業・NPO団体への訪問、現地リーダーとの交流、ワークショップ、そして振り返りセッションを通して日米関係への理解を深め、SDGsへの取り組み方について熟考する。
・最終プレゼンテーション
個人的に挑戦したい具体的なSDGs、自身が描くより良い日米関係および世界のビジョン、そしてそのビジョンを目指すにあたってどう行動したいかを東京で発表する。
参加者は、本プログラムを通して、下記5点を成し遂げます。
・自分の強みとリーダーシップスタイルの把握
・SDGsを通して日米における社会問題についての理解の向上
・課題解決のためのマインドセットとスキルの習得
・様々な出会いを通してグローバルなネットワークの構築
・異文化の視点や価値観を理解し、円滑にコミュニケーションを取る力や積極性を体得
スケジュール
2026年6月7日(日):セッション 1 – パートナー紹介
USJC、TOMODACHI、MUFG、VIAを含むパートナー団体の代表者からプログラムの目的と概要説明を受ける。
2026年6月14日(日):セッション 2 – 探究思考
自分の個性、強み、大事とする価値観を理解することで「探究思考」を身につけ、地域レベルおよびグローバルレベルで社会の一員としてどのように貢献できるかを考察する。
2026年6月28日(日):セッション 3 – 出発前オリエンテーション
米国研修のスケジュールおよび出発前のタスクを確認し、プログラムに向けてどのように準備すればよいかを話し合う。
2026年7月12日(日):セッション 4 – SDGs
SDGsについて学習し、「どのSDGsが最も重要なのか」、「どうすればSDGsを達成できるのか」などの問いについて意見交換をする。
2026年7月26日(日):セッション 5 – リーダーとは?
リーダーシップの定義を学び、よいリーダーになるための5つの行動パターンを理解し、自分がどういうリーダーになりたいか考える。
2026年8月15日(土)-3日(日):米国研修
8月24日(月)に最終プレゼンテーションを東京にて予定。
応募に関する情報
| 対象者 | 高校生 |
|---|---|
| 応募条件 | SDGs、日米関係、リーダーシップについて学ぶ意欲のある日本の高等学校に在学する生徒。 海外渡航経験は問いません。 本プログラムに参加するには、以下の要件を満たす必要があります。 ・プログラム期間中、日本の高等学校・高等専門学校に在学する生徒。高等専門学校在籍の場合は、プログラム期間中1年生~3年生であること。 ・将来日米関係の強化に携わりたいと考えている生徒。 ・中級程度の英語理解力とコミュニケーション能力を有すること。 (高い英語力よりも,英語を使ってアクティビティに参加したり、意見交換をしたいという熱意のある方の参加を重視しています。) ・米国への渡航許可を受ける資格があること。 ・渡米期間中に出入国管理規則で義務付けられている予防接種および健康状態の証明を提出できること。 ・重度のアレルギー、病気、食事制限、身体的制限をプログラム参加前に開示すること。 ・ログラム期間中、指定の海外旅行保険に加入すること。 ・自分で使用できる、ZoomやGoogle Driveなど基本的なオンラインアプリケーションの使用が可能なパソコンを有し、ネットワーク環境を確保できること。 ・2026年5月から9月までのプログラムのすべての日程に参加することを約束できること。 (課外活動よりもプログラムへの参加を優先することを、担任の先生やクラブ活動の先生に事前に連絡・調整すること。) |
| 開催場所 | 事前研修:オンライン アメリカ研修:サンフランシスコのベイエリア |
| イベント日程 | 2026年6月7日(日)-8月24日(月) |
| 参加費 | 参加にあたってプログラムでカバーされるもの、されないものについては下記をご参照ください。 【プログラム負担】 ・最寄りの空港もしくは新幹線駅から羽田空港までの国内往復交通費 (長距離移動区間のみ、在来線や路線バスなど短距離移動は含めない) ・羽田空港からサンフランシスコ国際空港までの往復航空券(エコノミークラス) ・海外旅⾏保険料 ・ESTA申請費⽤ ・プログラム期間中の滞在費⽤(宿泊費、⾷費、現地交通費、各種活動費) 【参加者負担】 ・パスポートおよびビザ取得費⽤ ・米国研修中のお小遣い ・海外旅行保険で補償されない医療費等の自己負担費用 ・オンライン事前研修やコミュニケーションにかかる通信費 ・プログラム期間中の昼食一回・夕食一回分の食費 |
| 応募締切 | 2026年4月18日(土) 17:00 |