イベント内容
英語のプレゼンテーション・ディベート力を養う!
5つの構成で学ぶ Ayusa春キャンプのテーマは「英語で野生動物保護問題について考える」です。
英語でこのグローバルな問題について議論し、解決策を考え、プレゼンテーションで発表します。
フィールドワークでは、国立科学博物館で野生動物の知識を深め、また外国人観光客にインタビューを実施します。 また、海外の高校生とも意見交換します。
①ワークショップ・ディスカッション
コミュニケーションの重要性について学び、文化・歴史・経済・言語・宗教等が異なるが故に起こる問題に取り組みます。
②ディベート
チームとして一つにまとめた考えをプレゼンテーションとして発表します。
異なる解決策をもったチームとディベートにより意見を戦わせ、よりよい解決策を考えます。
③フィールドワーク
国立科学博物館で野生動物の知識を深め、観光客に野生動物保護と人間の役割、環境の破壊や自然災害による影響など、インタビュー形式で質問をします。
フィールドワーク中に与えられたタスクは、最終的なプレゼンテーションの裏付けを目的としています。
④海外の学生とディスカッション
他国の同世代の学生と意見交換を行います。
野生動物保護問題は国境を越えた問題です。
異なる国の学生と協力して、共通の課題に対処する方法を模索することで、国際的な協力の重要性を理解し、そのスキルを磨くことができます。
⑤最終プレゼンテーション
理論的な知識とフィールドワークの結果を踏まえ、グローバルな環境問題と解決策についてチームで発表します。
スケジュール

応募に関する情報
| 対象者 | 中学生・高校生 |
|---|---|
| 応募条件 | 中学1年生~高校3年生 |
| 開催場所 | 国立オリンピック記念青少年総合センター 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 |
| イベント日程 | 2026年3月29日(日)-4月1日(水) |
| 参加費 | 45,100円(税込) |
| 応募締切 | 募集人数:40名程度 |