【3/31(火)春休み開催】未来のお肉から考える、これからの社会 米国発プログラム1DAYグローバル探究ワークショップ(修了証付き)

【3/31(火)春休み開催】未来のお肉から考える、これからの社会 米国発プログラム1DAYグローバル探究ワークショップ(修了証付き)
開催地域
東京都
対象
中学生・高校生
開催日
2026年3月31日(火)
応募期限
03月30日

イベント内容

世界の「食の未来」を、自分ごととして考える一日。

「毎日食べているお肉って、どこでどう作られているか知ってる?」
「“肉じゃないお肉”が普通になる未来って、アリだと思う?」
「世界では今、“食の当たり前”が少しずつ変わり始めているって知ってた?」

このワークショップは、「未来の食」をテーマに、社会・環境・テクノロジーのつながりを探究する春休み1日完結のグローバル探究プログラムです。
アメリカのシアトルで、植物からできた新しいお肉の開発と販売に取り組む米国のフードテック分野で活躍する起業家 クリスティ・ラガリー氏(Rebellyous Foods 創業者)の実例をもとに、参加する生徒たちはデータを調べ、課題を発見し、これからの社会に必要な「食の新しい選び方」を考え、発表します。

【このプログラムで得られること】

・修了証を発行(志望理由書・ポートフォリオに活用可)
・チームで社会課題の解決プロセスを体験し、自分の“問い”を見つける
・データ分析・アイデア創出・発表を通して「考える力」と「プレゼン力」を育む
・世界の「食の未来」について自分の考えを深め、自分の視点で語れるようになる
・米国の学生から直接フィードバックを受け、世界視点で思考を磨く

【イベントへの思い】

この1日が、あなたの「自分らしい学びの始まり」になりますように。
世界の「なぜ?」を、自分の視点で考える力をこのワークショップから。
あなたの「問い」が、社会を変える第一歩となります!

【こんな人におすすめ】

・食や環境問題に関心がある人
・普段の“当たり前の食”を見直してみたい人
・未来の仕事や新しいビジネスに興味がある人
・正解のないテーマをみんなで考えるのが好きな人

スケジュール

当日の流れ(予定)
10:00-16:30 5つのステップで学ぶ「グローバル探究体験」

STEP1: イントロダクション|食の課題を「体感」する
私たちの身近な食事やデータをもとに、食と環境・社会のつながりを考えます。

STEP2: インスピレーション|世界の事例を知る
アメリカで「植物からできたお肉」に取り組む起業家の実例を通して、社会的課題に向き合う視点や考え方を学びます。

STEP3: アイデアクリエーション|自分たちの問いを立てる
なぜ今、世界中で食のあり方が問われているのか。
チームごとに問いを立て、考えを深めます

STEP4: アクションデザイン|アイデアを形にする
世界で起きている食の変化を踏まえながら、植物からできたお肉とサステナビリティについて、周囲の人や社会にどのように伝えるかを考えます。
自分たちのアイデアを整理し、発表に向けた形にまとめていきます。

STEP5: プレゼンテーション&リフレクション リフレクション
チーム発表後、米国の学生から直接フィードバックを受けます。
文化や前提の異なる視点を踏まえながら、自分の考えを再構築。
その学びを「マイレポート」にまとめた後、修了証を授与します。

※進行やブレイクタイムは当日の参加状況により調整する可能性があります。

応募に関する情報

対象者 中学生・高校生
応募条件 新中学3年~新高校3年
開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センター内(会議室)
〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3-1
イベント日程 2026年3月31日(火)
参加費 参加費:7,000円(税込)
応募締切 2026年3月30日(月)
先着:15名

その他

【主催】

株式会社 グローバルステージ
代表取締役:大洲早生李
https://gl-stage.com/

InterEd誕生ストーリー(From the Founder)
InterEdは、私が米国でスタートアップや社会起業家と仕事する中で、「日本では、グローバルな環境で自分の意見を持ち、多様な人と協働する経験が圧倒的に足りていない」と痛感したことから生まれました。 中学生・高校生のうちから、国境を越えて“考える・創る・伝える”力を体験できる場をつくりたい。
その想いで、現地教育者や研究者と協働し、ゼロから立ち上げたのがInterEdです。
すべての子どもたちが、背景に関わらず等しくグローバルな探究を体験できる機会を届けたい――それが私たちの願いです。

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