第5回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の参加チーム募集

第5回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の参加チーム募集
コンテスト種類
プログラミングコンテスト
募集地域
全国
対象
中学生・高校生・大学生
応募締切
05月13日

コンテスト概要

JAXAは、第5回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo Robot Programming Challenge: Kibo-RPC)を2024年度に開催します。
この度、参加チームの募集を開始しましたのでお知らせします。

Kibo-RPCは、日米オープン・プラットフォーム・パートナーシップ・プログラム(JP-US OP3)を通じた日米協力に基づいて、アジア・太平洋地域における「きぼう」利用の促進とSDGsへの貢献(人材育成)を目的に、JAXAとNASAが協力して取り組んでいる活動です。
本活動を通じて、同地域の学生に宇宙でのロボット操作やコンピュータプログラミングに関する教育機会を提供しています。

【Kibo-RPCの概要】

Kibo-RPCは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において、ISS船内ドローン1を使用したロボットプログラミング競技会です。
競技は「きぼう」船内をゲーム空間に見立て複数の課題が設定されます。
参加者は、ISS船内ドローンを動かすプログラムを作成して2、与えられた課題をクリアしながら、その時間や課題対応力について競います。

Kibo-RPCは今回で第5回目であり、2023年度に行われた前回大会では、12か国・地域より、過去最多の421チーム、1685人の学生が参加しました。

※1 宇宙飛行士の作業代替・支援を目指す自律飛行型のロボット(写真撮影など)
※2 参加者はJAXAとNASAが提供するプログラミング開発環境を利用して、ISS船内ドローンが自律的に動作するプログラムを作成します。
※3 アメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した宇宙飛行士の作業代替・支援を目指す自律飛行型のロボット(https://www.nasa.gov/astrobee)

【スケジュール】

2024年4月:プログラミング開始(シミュレーション環境オープン)
2024年6月末:国内予選(JAXAシミュレーション環境を利用)
2024年11月上旬:軌道上決勝大会(ISSの「きぼう」船内環境にて、Astrobee実機を利用)

応募に関する情報

                               
対象者 中学生・高校生・大学生
応募資格 日本を含むKibo-RPC参加国/地域の大学院生までの学生
参加費・参加手当 無料
応募締切 2024年5月13日(月) 23:59まで。
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