イベント内容
『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』
多摩美術大学創立90周年記念事業として上野毛キャンパスに開設した、アートとデザインから新たな価値を拓く文化発信拠点となるギャラリー「Sala Blu」の開館記念展として、インダストリアルデザインの巨匠ディーター・ラムス氏の日本初となる公式展覧会を開催します。
20世紀のインダストリアルデザインを牽引したディーター・ラムス(Dieter Rams,1932–)が手がけた名作プロダクトやプロトタイプ、スケッチとともに、ディーター・ラムス自らの解説からデザインの基本を紐解き、「より少なく、しかしより良く」に結実するデザイン美学の全貌に迫ります。
チケットオンライン購入ページ(Peatix):https://kcc-tamabi-rams.peatix.com
※チケットの購入方法やイベントに関するお問い合わせは、上記Peatixページ内の「主催者へ連絡」より事務局へご連絡ください。
【イベントへの思い】
つくることは、足すことだけじゃない。
何を残して、何を削るのか。
誰のために、どこまで考えるのか。
ディーター・ラムスのデザインは、そんな「つくる前の思考」を教えてくれます。
ものがあふれ、選択肢が増え続ける今だからこそ、「より少なく、しかしより良く」という思想を、自分の目で見て、自分の制作に持ち帰ってみてほしい。
デザインを学ぶ人にも、何かをつくり始めたばかりの人にも。
「良いものをつくるって、どういうこと?」
その問いを持って、見に行ってほしい展覧会です。
【こんな人におすすめ】
・「良いデザインって、結局なんだろう?」と考えたことがある人
・見た目だけではなく、使う人の体験までデザインしたい人
・プロダクト、グラフィック、建築、UXなど、領域を越えてデザインを考えたい人
・シンプルなデザインに惹かれるけれど、その「シンプルさ」がどう生まれるのか知りたい人
・自分の作品から「余計なもの」を削ぎ落とすヒントが欲しい人
・長く愛されるものをつくるための考え方を学びたい人
・これからクリエイターとして何を大切にしていくか、考えている人
応募に関する情報
| 対象者 | 中学生・高校生 |
|---|---|
| 開催場所 | 多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階「Sala Blu(ギャラリー))」 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34 |
| イベント日程 | 2026年11月17日(火)-12月16日(水) |
| 参加費 | 一般:1,000円 世田谷区民割引:500円 学生(小学生・中学生・高校生・大学生):無料 ※学生・区民割引ご利用の方は受付にて証明書をご提示ください。 ※当日券は会場にてお買い求めいただけます。 |
| 応募締切 | 12月16日 |
その他
【主催】
多摩美術大学
代表者名:学校法人多摩美術大学 理事長 青柳正規
大学公式HP:https://www.tamabi.ac.jp/