【高校生以下無料・日本初上陸】ディーター・ラムス公式展『より少なく、しかしより良く』多摩美術大学・上野毛キャンパスの新ギャラリー「Sala Blu」開館記念展

【高校生以下無料・日本初上陸】ディーター・ラムス公式展『より少なく、しかしより良く』多摩美術大学・上野毛キャンパスの新ギャラリー「Sala Blu」開館記念展
開催地域
東京都
対象
中学生・高校生
開催日
2026年11月17日(火)-12月16日(水)
応募期限
12月16日

イベント内容

『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』

多摩美術大学創立90周年記念事業として上野毛キャンパスに開設した、アートとデザインから新たな価値を拓く文化発信拠点となるギャラリー「Sala Blu」の開館記念展として、インダストリアルデザインの巨匠ディーター・ラムス氏の日本初となる公式展覧会を開催します。

20世紀のインダストリアルデザインを牽引したディーター・ラムス(Dieter Rams,1932–)が手がけた名作プロダクトやプロトタイプ、スケッチとともに、ディーター・ラムス自らの解説からデザインの基本を紐解き、「より少なく、しかしより良く」に結実するデザイン美学の全貌に迫ります。

チケットオンライン購入ページ(Peatix):https://kcc-tamabi-rams.peatix.com
※チケットの購入方法やイベントに関するお問い合わせは、上記Peatixページ内の「主催者へ連絡」より事務局へご連絡ください。

【イベントへの思い】

つくることは、足すことだけじゃない。

何を残して、何を削るのか。
誰のために、どこまで考えるのか。

ディーター・ラムスのデザインは、そんな「つくる前の思考」を教えてくれます。

ものがあふれ、選択肢が増え続ける今だからこそ、「より少なく、しかしより良く」という思想を、自分の目で見て、自分の制作に持ち帰ってみてほしい。

デザインを学ぶ人にも、何かをつくり始めたばかりの人にも。

「良いものをつくるって、どういうこと?」

その問いを持って、見に行ってほしい展覧会です。

【こんな人におすすめ】

・「良いデザインって、結局なんだろう?」と考えたことがある人
・見た目だけではなく、使う人の体験までデザインしたい人
・プロダクト、グラフィック、建築、UXなど、領域を越えてデザインを考えたい人
・シンプルなデザインに惹かれるけれど、その「シンプルさ」がどう生まれるのか知りたい人
・自分の作品から「余計なもの」を削ぎ落とすヒントが欲しい人
・長く愛されるものをつくるための考え方を学びたい人
・これからクリエイターとして何を大切にしていくか、考えている人

応募に関する情報

対象者 中学生・高校生
開催場所 多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階「Sala Blu(ギャラリー))」
〒158-8558
東京都世田谷区上野毛3-15-34
イベント日程 2026年11月17日(火)-12月16日(水)
参加費 一般:1,000円
世田谷区民割引:500円
学生(小学生・中学生・高校生・大学生):無料
※学生・区民割引ご利用の方は受付にて証明書をご提示ください。
※当日券は会場にてお買い求めいただけます。
応募締切 12月16日

その他

【主催】

多摩美術大学
代表者名:学校法人多摩美術大学 理事長 青柳正規
大学公式HP:https://www.tamabi.ac.jp/

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