「加速キッチン・ハンドメイド部」2026 ── 中高生が“好きな科学”をハンドメイドにして、フェスで売る

「加速キッチン・ハンドメイド部」2026 ── 中高生が“好きな科学”をハンドメイドにして、フェスで売る
開催地域
全国
対象
中学生・高校生・大学生
開催日
2026年8月-2027年3月
応募期限
07月15日

イベント内容

中高生が自分の「好きな科学」をハンドメイド作品にし、科学フェスや学会ブースで 実際に販売するまでを、現役のハンドメイド作家・研究者が伴走するプログラムです。

1グループあたり最大3万円の制作予算を支給。
連携先のものづくり工房で3Dプリンタ・ レーザーカッターの講習を受け、国内外25拠点の研究機関ネットワークを通じて第一線の 研究者から作品へのアドバイスをもらえます。
「作って終わり」ではなく、値付け・収支 計算を経て本物のお客さんに売る経験まで含むのが特徴です。
これまでにも、周期表 ジグソーパズル、加速器ブレスレット、元素コースター、宇宙線クリスタルなど、多彩な 作品が生まれています。

【イベントへの思い】

科学館のお土産コーナーで見つけた、きれいな作品やグッズ。
そんな科学グッズに 心を動かされた経験はありませんか。
グッズは「好き」を身に着け、自分のものに することで、「もっと好き」にしてくれる存在です。
中高生が研究者とともに自分 だけの科学グッズをつくり、フェスや学会ブースで出展することで、「好き」を 多くの人に伝えられる──そんな機会を届けたいという想いで、このプログラムを 立ち上げました。

【こんな人におすすめ】

・物理・化学・宇宙・元素など、科学が好きな中高生
・ものづくり、ハンドメイドに興味がある人
・3Dプリンタやレーザーカッターを使ってみたい人
・自分の「好き」を形にして、人に届けてみたい人
・制作経験ゼロでも、研究者や仲間と話しながら挑戦してみたい人

【スケジュール】

応募→面接
②キックオフ(作家陣・メンター顔合わせ)
③工房実習(3Dプリンタ・レーザー・電子工作)
④コンセプトシート(“なぜ惹かれるのか”を言語化)
⑤試作(支給予算でパーツを購入)
⑥研究者ヒアリング(憧れの研究者から作品へのアドバイス)
⑦改善→完成(作家陣のフィードバックで磨く)
⑧フェスで販売(ディスプレイも工夫)
⑨振り返り・公開(作品はオンラインに公開)

応募に関する情報

対象者 中学生・高校生・大学生
応募条件 ・中学生・高校生・大学生
(全国どこからでも応募可/オンライン伴走対応)
開催場所 全国どこからでも参加可(オンライン伴走対応)。
・ものづくり工房(実習):品川産業支援交流施設SHIP(東京都品川区)/六郷BASE(東京都大田区南六郷)/加速キッチン仙台オフィスRARIS(宮城県・東北大学先端  量子ビーム科学研究センター内)
・販売:サイエンスアゴラ、デザインフェスタ、博物フェス、ニコニコ超会議、日本地球 惑星科学連合大会(JpGU)等のフェス・学会ブース(会場は時期により異なります)
イベント日程 2026年8月-2027年3月
参加費 無料
応募締切 2026年7月15日(水)

その他

【主催】

加速キッチン合同会社
〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学先端量子ビーム科学研究センター(RARIS) 青葉山事業所
広報担当:須藤舞子
E-mail:info@accel-kitchen.com
TEL:03-4500-0403

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