イベント内容
本企画では、宮城島というフィールドに実際に足を運び、海洋ごみ問題や地域のリアルな課題に触れることで、高校生がそれらを「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指します。
【プログラムの特徴】
・一次体験(フィールドワーク)
宮城島でのビーチクリーンや自然体験、地域の人とともに考える地域課題を通じて、海洋ごみ問題を体感
・思考法(探究プロセスの習得)
課題を「問い」に変換する探究的思考を指導
・アウトプット(成果物作成)
後日、一般社団法人マナティへのプレゼンテーションを実施し、フィードバックをいただきます。
単なる体験で終わらせず、「社会につながる探究」として言語化・発信まで行う点が特徴です。
【プログラム】
<フィールドワーク(9:00-17:00)>
・宮城島にてビーチクリーン(海洋ごみ問題の一次体験)
・地域関係者による課題共有
・自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワーク
<探究ワーク(17:00-19:00)>
・課題の言語化と共有
・「問い」の設計
・ディスカッション
スケジュール

応募に関する情報
| 対象者 | 中学生・高校生 |
|---|---|
| 開催場所 | おもろまち駅前バス停からバス出発 |
| イベント日程 | 2026年5月3日(日) |
| 参加費 | 20,000円(税込) ※春期講習(4月4-5日)またはGW講習(5月4日実施予定)受講者は10,000円割引 |
| 応募締切 | 2026年5月1日(金) 定員:20名 |