イベント内容
シベリア南部に暮らす少数民族ショルの画家、詩人アルバチャコワ・リュボフ氏がついに来日!
アルバチャコワ氏は自然や民族をモチーフにした絵画を製作するとともに、消滅の危機に瀕した言語・ショル語で詩作を行っています。
ことばを失うとはどういうことなのか?
ことばにこめられた民族のこころとは?
記憶とは?
本ワークショップでは、アルバチャコワ氏に自作の詩を朗読していただき、また会場にて即興で絵画を描いていただきます。
さらに、アルバチャコワ氏のこれまでの詩と絵画作品の展示を行うほか、参加者にも絵画制作にチャレンジしていただきます。
絵や詩を通して自身の内面を表現し、絵や詩を通じて他者のこころを知る貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
応募に関する情報
| 対象者 | 全年齢 |
|---|---|
| 応募条件 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催場所 | 東京大学情報学環オープンスタジオ中山未来ファクトリー |
| イベント日程 | 2026年4月24日(金) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募締切 | 2026年4月19日(日) 定員:24名 ※ただし、定員に達し次第締め切ります。 |