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Bebras Computing Challenge USならびにUK 2019 (2019年ビーバーチャレンジ・英語版)

Bebras Computing Challenge USならびにUK 2019    (2019年ビーバーチャレンジ・英語版)
開催地域
全国
対象
小学3年生~高校3年生
開催日
2019年11月4日~15日
応募期限
10月31日

イベント内容

国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ (Bebras Challenge) 」US(アメリカ)に加え、UK(イングランド)を日本でも受検できることになりました。 このコンテストは, ヨーロッパを中心に普及が進んでいるコンピューテーショナル思考とコンピュータサイエンスに関する小・中・高校生向けのコンテストです。

【問題】
情報に関する理解,情報の表現,アルゴリズム的思考,コンピュータシステムの利用 (サーチエンジン,電子メール,セキュリティ,表計算など),組合わせや離散構造, 論理パズルやゲーム,ICTと社会など, さまざまなトピックからさまざまな難易度の問題が出題されます。
ビーバーチャレンジの過去問題を http://www.bebraschallenge.org/examples.phpで公開しています。

【コンテスト時間】
小学校30分,中学校・高等学校40分。 1時間の授業時間内で実施できるようになっています。
1問3分程度で解くことを想定しています。 問題数は,小学校10問,中学校・高等学校12問です。(昨年度)

こんな方にオススメ

・コンピュータ科学・プログラミングに関心・興味のある小中高校生
・「英語で考える力」「自分で考えるという意識」を向上させたい小中高校生

イベントの目的

小中高校生が21世紀の必須ツールである「英語とプログラミング(コンピュータ科学)」に興味をいだくきっかけとなることを目的としています。

応募に関する情報

持ち物 インターネット回線のあるパソコン(申し込み後に配られる個人アカウント)
対象者 小学3年生~高校3年生
応募条件 小学3年生~高校3年生(学齢を目安にカテゴリーを選択する必要があります)
開催場所 インターネット回線のあるパソコンを使用できる場所(学校、公共施設のほか自宅での受検も可)
イベント日程 2019年11月4日~15日
参加費 2,000円(税込)
応募締切 10月31日

申込方法

https://sapphire-tokyo.jp のApply (お申込み)

その他

【保護者の皆様へ/教育関係者の皆様へ】
米国など欧米諸国の多くでは、プログラミングはコンピュータサイエンスの入り口との位置づけがされています。一方、日本においては、コンピュータサイエンスへの言及はなく、プログラミングそのものを目的とすることが多いようです。

すなわち、プログラミングはコンピュータサイエンスのごく一部に過ぎないのに対して、プログラミングのみに注目し、目前に広がるコンピュータサイエンスの世界から目を背けることには大きな違和感を覚えます。

日本の子どもたちにも是非、この「ビーバーチャレンジ」をきっかけにコンピュータサイエンスの世界に関心を持っていただければ幸いです。

*詳細はウェブサイト https://sapphire-tokyo.jp でご確認ください。

・「ビーバーチャレンジ」は日本でも同時期に行われていますが、日本語によるものです。しかも個人で受検できません。今回アメリカ主催者側から当センターが「橋渡し役」となり、個人参加で、しかも英語でのチャレンジができるようになりました。もちろん学校・グループ単位でのご参加も可能です。無料ではありませんが、日本全国、山間部の小さな町・村から、離島の学校の児童・生徒の皆様に等しくチャンスがあります。

・チャレンジ結果は参加者にフィードバックされます。まず「参加証明書ならびに受検結果」が発行されると同時に適性を発見することができます。また、参加後にオンラインでタスクを再試行したり、別のレベルでチャレンジを試みたりすることができます。

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